氷点下の虹

ささやかな日常の記憶… since 2007.10.22

Winter Blue

「太陽光で職員のやる気向上?照射装置を試験導入(英警察)」という記事を発見。

太陽の光、最近ちゃんと浴びていない気がします。明るい日差しの中に居る時のあの心地よさを思うと、確かに太陽光をしっかりと浴びることは人間にとってとても大切なことなのだと感じます。

この季節、朝日が昇る前に家を出て、暗くなってから会社を出る…そんな生活を送っているので、通勤途中に登ってくる生まれたての太陽を電車やバスの窓から浴びる時間がとても貴重だったりします。特に朝の太陽光は体にいいらしいというのを何かの小説で読んだことがあります。『四日間の奇蹟』だったかな?

あぁ、あれはとても素敵なお話だったな。映画も見ました。私的にはヒロインが石田ゆりこさんでは美しすぎたかな。その話はまたの機会にじっくり書かせていただきましょう。

直射日光が苦手で普段極力当たらないようにしていたのですが、これだけ日を浴びない生活をしていると不思議と体が求めてしまうみたいです。太陽光を浴びないと気持ちが滅入ってくる…冬季うつ病、わかる気がします。

晴れた日、吸い込まれそうなくらいに青い空の下をのんびり散歩したい。

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